説明
休業手当計算ツールです。
コロナ禍の緊急事態宣言によりやむを得ず従業員を休業させる事が増えています。
休業手当の計算方法は、月給の場合と日給・時給の場合で異なります。
このページでは月給の場合の休業手当の計算方法の説明をします。
平均賃金を求める計算式は以下のようになります。
平均賃金 = 過去3ヶ月の支払賃金の合計 ÷ 過去3ヶ月の総日数
平均賃金に休業手当を支給する休業日数を掛けて支給額の合計を以下の計算式で求めます。
休業手当支給額 = 平均賃金 × 60% × 休業日数
(*1) 休業初日の前日から遡って3か月です。休業の初日("事由の発生した日")は含みません。
賃金締切日がある場合は、直近の賃金締切日から遡って3か月です。
賃金締切日に休業が始まった場合には、その前の締切日から遡って計算します。
(*2) 暦日数です。労働した日数と異なり、土日等(平日休みの場合はその休日)を含めての日数です。
(*3) 支払われた賃金の総額は、残業手当、精皆勤手当、年次有給休暇の賃金等、支払われなかった未払い賃金も含みます。
詳細は厚生労働省のサイトをご確認ください。